貯水槽とは?

ビル・マンション・学校・病院等や一時的に多量の水を使用する建物などで、水道水を一旦貯めておく水槽のことです。

貯水槽は水道法及び県、市長村の条例により管理基準が定められております。

市長村の条例により管理基準
①受水槽・高置水槽の清掃及び水質検査(13項目)を1年以内ごとに1回定期的に行うこと。
②貯水槽の点検を実施し有害物や汚水等によって、槽内の水が汚染されるの防止するために必要な措置を構ずること。
③給水栓における水の色、濁り、臭い、味その他の状態により供給する水に異常を認めたときは、
 水質検査を実施すること。
④供給する水が人の健康を害する恐れがあることを知ったときは、直ちに給水を停止し、かつ、
 その水を使用することが危険である旨を関係者に知らせること。

以上により貯水槽を設置されている方(管理責任者)は貯水槽の維持管理を実施しなくてはなりません。
㈱ライフでは、管理基準の中における貯水槽清掃業務を行っておりますので、お気軽にご相談、御見積を
いただければと思います。

貯水槽から飲料水を各蛇口まで供給する水道を『貯水槽水道』と呼んでいます。
水道水のみを利用している貯水槽水道を、貯水槽の有効容量の合計により次の3種類に分類しています。

①簡易専用水道   :有効容量が10㎥を超える施設(水道法に基づく簡易専用水道)
②準簡易専用水道  :有効容量が5㎥を超え10㎥以下の施設
③小規模受水槽水道 :有効容量が5㎥以下の施設

貯水槽(受水槽、高置水槽)の衛生管理について

◆貯水槽(受水槽、高置水槽)の衛生管理について 貯水槽水道では、定期的な施設の清掃や検査などの管理が十分でないと、飲用水が汚染される場合があります。 貯水槽水道の衛生を守るため、水道法(昭和32年法律第177号)により定めがあるほか、福島県の条例 及び、各市町村など水道事業者では供給規定を定めていますので、貯水槽(受水槽や高置水槽)を設置している方は、 これらにより適正な施設の管理が望まれます。

貯水槽(受水槽、高置水槽)の衛生管理について

◆貯水槽(受水槽、高置水槽)の維持管理について
10㎥を超える貯水槽(簡易専用水道)は、水道法で1年以内ごとに1回以上、貯水槽の清掃や水質検査、点検と改善
 厚生労働大臣の指定する検査機関などによる定期検査などを行うことが義務づけられています。
また、有効容量が10㎥以下の貯水槽(準簡易専用水道、小規模受水槽水道)として、県又は市町村の条例により規制を受けます。
 ㈱ライフは建築物飲料水貯水槽清掃登録業者として、これまで多数のお客様よりご依頼をいただき衛生的かつ安全な作業を第一に取り組んで参りました。
 豊富な実績と確かな技術を持ち合わせたスタッフがお客様の快適な環境つくりに貢献させていただきます。

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